小林病院

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オープン型MRI検査について

2014/11/25

オープン型MRIの特徴

・従来のMRI装置と比べ内径が広く横が開いた構造になっているため、閉所恐怖症の方や小児・高齢者の方も安心して検査が受けられます。
・従来のMRI装置と比べ撮影時に発生する音が小さくなっています。
・検査する側にとっても患者様がいつも見えるため安心して行えます。

MRIってどんな検査?

・磁気を使って人体内部を撮影するため放射線被曝がなく安全な検査です。
・症状がない初期の脳梗塞や脳動脈瘤などが診断でき、病気の早期発見・予防に役立ちます。
・病変の質的診断や微小な病変部の発見に有効です。
・レントゲン写真ではわかりづらい神経や筋肉(靭帯損傷や断裂等)の診断ができます。

MRIの検査方法

・MRIの検査は寝たままの状態で30分程の時間がかかります。
・当院では患者様がリラックスできるように検査中に音楽を流しています。

※MRI(MagneticResonanceImaging)検査は、磁気を使って人体内部を撮影します。
 患者さんは動くことなく寝るだけでさまざまな方向から撮影することができ診断に有用な画像情報が得られます。

※当院のMRIはベッドの両側が320°開いたワイドオープン型のシステムを採用しましたので、検査時の圧迫感が非常に少なく、落ち着いた環境で検査を受けていただくことができます。

MRIの適応疾患

[ 脳神経外科領域 ]
脳梗塞、脳出血、脳腫瘍、脳血管病変、脳変性疾患、脳血管のスクリーニングなど
[ 整形外科領域 ]
頚椎、胸椎、腰椎の椎間板ヘルニア、脊髄腫瘍、骨軟部腫瘍、肩・脚・手足等緒関節の病変(特に靭帯断裂、半月版損傷)など
[ 腹部・骨盤内領域 ]
膀胱の腫瘍・子宮・卵巣の腫瘍出血など

※個人の方はまず、当院外来にてMRI検査を受ける必要性があるかご相談下さい。

医療機関の方はこちらからご予約願います。

経鼻(鼻から入れる)内視鏡検査について

2014/11/25

当院では、従来の細型式電子内視鏡に加え、新たに最新式の鼻から挿入する内視鏡を導入しました。
これは、右の画像のようにかなり細く鼻の穴から挿入が可能になりました。
直径わずか5.9ミリ!従来の約半分の極細経スコープ経鼻内視鏡検査はきわめてシンプル!
左右いずれかの鼻に微量の麻酔の入ったゼリーを塗るなどし準備は完了。鼻腔から咽頭、食道、胃へとスムーズに挿入されて行きます。
この間、ほとんどの患者さんは吐き気もなく、自然体で検査が進みます。心身共に苦痛の少ない検査で患者さんの負担が大きく軽減されています。

経鼻内視鏡の特徴

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・右図のように、スコープが舌根部を圧迫しないので嘔吐反射(オエッとなる反射)がありません。
・マウスピースの必要がないので検査中に話ができます。
・検査中に画面を見ながら病気の解説を聞いたり、質問をすることができます。
・検査前に鼻腔の麻酔を行いますので、鼻の痛みはほとんどありません。

経鼻内視鏡の問題点

・鼻腔が狭いと挿入ができないことがまれにあります。
・まれですが、検査後に鼻血が出ることがあります。

当院で検査を終わられた患者様に質問するとほとんどの方が『口から挿入する胃カメラに比べて鼻からの胃カメラのほうが楽だった。』とお答えになっています。 『胃カメラはしたいけれども、苦しくて二度とやりたくない。』とお考えの方は、ぜひこの方法を試して下さい。

最近胃の調子が悪いと思われている患者様はぜひこの装置で検査をお受けください。

検査の予約問い合わせは当院外科外来を受診していただくか電話にてお問合せ下さい。

健康診断について

2014/11/25

一般健康診断、職場検診等受けることが出来ます。
項目により代金が変わりますので受付にてご相談下さい。
料金については問い合わせ下さい。